わきがに保険
わきがに保険は適用できるのか?気になるところですが、治療方法によっては保険適用可能となります。
唯一保険適用可能な手術方法としては「皮弁法」という方法で、3割保険が適用されて4万円弱〜です。
脇の皮膚を数センチ切開し、そこから臭いの元となるアポクリン腺や毛根を切除する方法です。
(多汗症の場合は通常の汗の元となるエクリン線をこの方法で切除することができます。)
局部麻酔を行い、1時間ほどで手術が完了します。
また、保険適用でない自由診療の方法も存在します。
ボトックスという成分を用いた、発汗時の神経伝達物質の分泌を抑える方法です。
この方法は切開する方法ではないため、効果は3ヶ月ほどですが即効性があるとされています。
(自由診療なため、12万ほどかかる場合があります。)
手術を行う際には、試験切開などで現在のアポクリン腺の量を正確に把握してもらった上でどの程度切除するのかなどをあらかじめ確認しておくと良いかもしれません。
